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その他「古物商」資格でできる仕事

リサイクルショップのオーナー

先のページでも挙げた通り、「古物商」資格を持っているということは、それはつまり「リサイクルショップのオーナー」を名乗れるということになります。
リサイクルショップはインターネット上でも開業、経営が可能な時代です。
そこで、ネットのリサイクルショップに必要なものについて考えていきましょう。
まず、サーバです。
買取品のデータ、売るための不用品のデータなどを記録、保存しておくためのデータサーバが必要となります。
そして、そのデータサーバを参照し、お客さんに利用してもらうためのウェブサイトも必要となります。
インターネットショップの場合、ドメインを購入しておく必要もあります。
また、大事なのは「検索されやすさ」ですが、これを専門用語で「SEO」と言います。
最近ではインターネット上での開業をまとめた書籍や、市町村や企業での無料講座などもありますので、インターネットでの開業を考えている方は是非聴いてみましょう。

それ以外での「古物商」活用方法

「古物商」許可を持っていると、普通では入れないところに入る事が出来ます。
それは「古物市場」という場所です。
ここで何をしているのかというと、古物のオークションです。
一般の人々も参加できるタイプのオークションとは異なり、古物商というプロ専用のオークションなので、出品される古物は一定以上の価値やクオリティのあるものばかりですし、何より、普通に不用品や古物を集めるよりも、割安で安く仕入れることができるのです。
もちろん店舗を開業していなくても参加できるものもありますので、自分自身で副業として何か古物を手に入れたいと考えている場合でも、参加する価値は十分にあると言えます。
ただし方式はオークションなので、一番高い金額をハッキリと言える人が古物を手に入れられるという点は変わりませんから、オークションでの振る舞いを少々でも学んでから参加した方が、より充実した古物市場参加になるでしょう。



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