不用品回収業の資格や技術などを考えていくサイト

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不用品回収業を始めるために必要な許可や資格など

必須となる資格は何か

「不用品回収業」において前提となるのは、「他人から不用品をもらって、それを別の人に売って利益を上げる」ということになりますね。
無料でまた他人に売るなら、それは法律は必要ありません。
売買をする場合は、「古物商」という許可を取得しなければならないのです。
この「古物商」資格があれば、中古の衣類、生活用品、家具、更には宝石やブランド衣類、そしてクルマを売買することだって可能です。
しかし、今回は「不用品回収業」にフォーカスしているので、それら他の部分は別途「コラム」にて説明いたします。
「古物商」資格は、各地方の警察署に出向き、必要書類を取得します。
記入後、また警察署の生活安全課に提出し、1~3か月ほどの審査を受けます。
そして審査に通ると、古物商の許可が降りて、営業可能になるのです。

その他、あると役に立つ資格

さて、不用品回収業そのものの営業については、「古物商」の許可が必要であることは先に説明した通りではありますが、営業形態をより幅広くしていくために、もっと言うと「お客さまの売り方」に幅広く対応できるようにするには、これから説明するいくつかの資格を持っていた方が良いでしょう。
まず、自動車運転免許です。
それも、可能であれば2トントラックを運転できる免許まで有していた方が良いでしょう。
何故かと言うと、不用品を回収しにお客様の自宅に向かっても、家具が大きすぎて回収できなければ意味が無いからです。
また、現在はインターネットの時代ですから、公式ウェブサイトやインターネットでの売買や簡易見積もりができる会社であることが望ましいので、特にウェブ関係の知識や資格、実際の作成経験があると、特に開業時に融資などを受けやすくなる材料になるでしょう。



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